慟哭、そして…
山のふもとにある学校に通う主人公は、通学帰りにバスの事故で気絶してしまう。
そして目覚めると見知らぬ廃屋の一室に、1 人で閉じ込められていた。
主人公を運んできたのは、いったい誰なのか。
バスに乗っていたクラスメイト、学校の先生、怪しげな老人はどうなったのか。
廃屋のなかには、他にも迷い込んできた人々がいる。
大学生の男、旅行に来た少女たち、中年の男性、異国の少女、影のある女性…。
それぞれの理由があってきた彼らは、何者かの策略によって、事件の被害者になっていく。
隠された死体、血だらけのメモ、裂かれた写真…。
廃屋にあるものは、いったい何を意味するのか。
巧 ……
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作品コード: redf_0003
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