幼馴染な姉の親友が泥酔したら本性を現したので突き合ってもらうことになりましたッ!?(うましか公園)
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「ヒロくん久しぶり」
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6年ぶりの再会がまさかこんな形になるなんて想像できただろうか。
我が家の玄関に赤丁灯が2つ、姉貴と・・・そう、さや姉だ。
強烈な酒臭さの中にも、甘い香りを纏ったさや姉に
忘れかけていた感情が燻り出そうとしていた。
酒がそうさせたのか、はたまた6年という歳月がそうさせたのかはわからない
「口でするだけだから・・・ね?」
この一言を皮切りにどんどんエスカレートしていくさや姉。
普段からは全く想像出来もしないさや姉の行動に、
スケベな本性と俺への感情を垣間見た俺は
それに応えるかの如く ……
作者: うましか公園
作品コード: d_166176
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